外面と内面の両立〜少々不細工でもいいじゃないか〜

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顧客がそのHPをお気に入り登録するのは、美しさや見やすさ、情報の重要度によりますが、HPが検索エンジンに引っかかるとき最も必要なのは文字、文章、キーワードなんです。



人が見るには、見た目や読みやすさが最も大事なのですが、検索エンジンだけに的を絞るとこうなってしまうんですね。



検索エンジンは、あくまでもテキストを認識します。



そのテキストを認識し、必要な情報を表示するのが検索エンジンの仕事です。



ただ、写真が全くないページを作れという訳ではありません。



写真の事を検索エンジンが読み取れないからと言って、文章だけの単調なページも顧客はお気に入りに登録しようとは思わないでしょう。



正しい言語と正しいタグを与え、そして適量の写真や背景を与えることで画面の構成を優良なものに変えていくことが大事です。



あえて文章の部分には、キーワードを意識してみるんですね。



キーワードを入力する際には、連想的に出てきた関係のない単語も多少含めてみるのも一つでしょう。



例えば、建築というタイトルのキーワードを家・大工・土木・県産材という、良く知った言語だけでなく、



極端にいえばシロアリ・金物・環境材・ライフスペースといった、ちょっと外れた言葉を含めることで関係ない言語の時も検索エンジンに引っかかってくる事になる訳です。



これらの方法を用いるだけで、アクセスアップに一役買いますし、関連事業外からの受注への発展も考えられます。



必要以上に写真だけで飾り立てるよりも、「語る」ページの方が情報として重宝される。



自分が調べる側ならば、そうは考えられませんか?

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