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Keiko Hasegawaさん(@k24.jan)がシェアした投稿 –

KEIKO品質は、畑から。

こんにちは、KEIKOです。

今日は、我が家で2回目の出産で産まれた、

ポメラニアンのつみれが脱臼した時の話を書こうと思います。

『2回の犬の出産を経験して学んだこと。』の記事は

こちらです。

犬の脱臼は、怪我とはいえ飼い主が気づかない間に起きていることもあり、

また、外見的にも判断しにくいものですよね。

今日は、我が家のつみれのケースを思い返しながら、

犬が脱臼した時に選択を迫られた2つの対処法と

その後の生活で注意すべきことを書いてみようと思います。

【我が家のつみれ】

つみれはとてもフレンドリーで、

あまり怒ることもなく、噛みついたことはありません。

つみれが産まれた時には、他に4匹の犬がいました。

フレンドリーなつみれは、

どの犬とも仲良く遊べます。

特に仲が良かったのが、

保護犬のチワワ、ガンモです。

不思議ですね。

つみれが産まれる前は、ガンモつみれのお母さんのちくわと仲良く遊んでいたのですが、

つみれが産まれてからは、ちくわには見向きもしません。

ガンモ君、若い子に乗り換えてしまったわけです。  ≧(´▽`)≦

犬も人間も、男性は若い子が好きなんですね。

【追いかけっこからの脱臼!】

ガンモつみれは毎日二人で追いかけっこや、

かくれんぼをして遊んでいました。

ある日、いつものようにリビングで追いかけっこをしていた2匹。

追いかけられているのはいつもつみれです。

追いかけられて、ソファーに飛び乗ろうとしたら、

失敗!!

ソファーに思いっきり激突!!!

『キャイーン!キャイーン!』

そのままキャリーバックの中に飛び込んでしまいました。

よっぽど痛かったのでしょう。

バックの中でブルブル震えています。

呼んでも出てきません。

どうも痛めたのは、左の後足のようです。

夜だったので、少し様子を見ることにしました。

(どうして具合が悪くなるのは、いつも夜か病院が休みの日なんだろう??)

【病院での処置に苦戦】

家で様子を見ていても一向に良くならないので、夜遅く病院へ・・

その日は、院長先生ではなく、当直の先生でした。

足を触ったところ、どうやらつみれ脱臼してるとのこと。

直ぐにはめようとしたのですが、中々はまりません。

当のつみれは、痛みに悲鳴を上げています。

可愛そうで見ていられませんでした。

結局その日は治すことが出来ず、

次の日に再度院長先生に診てもらいました。

レントゲンを撮り、改めて脱臼の具合を確認し、

院長先生がはめようとしたのですが、

やっぱり駄目でした。

どうも、外れてしまったところの筋肉が硬直してしまい、

簡単にははまらないのだそうです。

こうなると、手術?

先生と今後のことを話し合いました。

【犬の脱臼。2つの治療の選択肢】

犬の脱臼は、膝蓋骨脱臼が多いのですが、

つみれの場合は、股関節でした。

脱臼後、筋肉が硬直してうまく関節がはまらなくなってしまったつみれには、

以下の2つの選択肢を提示されました。

1.手術

手術をして、上手くいった場合は元気な時と同じように

走り回って、普通の生活が出来るようになります。

しかし、手術後のリハビリが大変であること。

また、完全に良くならない子も多い。

全身麻酔になるので、身体への負担もかかること。

それに、医療費が高額になる。

2.自然治癒を待つ

自然に関節がはまることはないが、本人が慣れてしまい、

自然治癒してしまうこともある。

良くならないときに、手術を考える。

先生が、2番の自然治癒の方を勧めてくれたこともあり、

比較的元気なつみれでしたので、

心配でしたが、しばらくこのまま様子を見ることにしました。

初めは痛がっていたのですが、

日がたつごとに普通に歩けるようになりました。

徐々に階段の上り下りも出来るようになり、

今では怪我をする前と変わらない動きが出来ています。

しかし、脱臼したままなので、注意すべきことがあります。

足への負担を考えると、太らないようにしなくてはなりません。

それから、フローリングの床は滑りやすいので、特に注意が必要です。

(滑る床は、元気なワンちゃんでも注意した方がいいですね)

【脱臼は早めに処置を!】

足の関節のかみ合わせが浅い犬種はたくさんいます。

先生いわく、ポメラニアンもかみ合わせが浅い犬種の1つだそ
うです。

そして簡単に外れてしまう分、

自分で足を動かして、はめてしまう子もいるようです。

もちろん、手術が必要な子も多いですが、

つみれのように突発的に外部からの力で外れてしまった時には、

なるべく早く病院に行って、処置してもらった方がいいと思います。

筋肉が柔らかいうちに、収縮してしまう前に・・・。

脱臼など素人では判断がつきずらい症状ではありますが、

かかりつけの先生に直ぐ連絡が取れるようにしておくことが必要だと思います。

動物を飼育していると、

気を付けていても、何が起こるかわからないですね。

好奇心旺盛のワンちゃんは、脱臼などの怪我のほかに、

いたずらにも注意が必要です。

犬のいたずらのことも、少しずつ掲載していきますね。

我が家のガンモのいたずらは、強烈ですよ。

参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。

また、お立ち寄りください。

                    KEIKO

 

 

 

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